72年目の夏

名古屋は栄の

錦3丁目で 鍼灸治療、

美容鍼を行っています、 Relax Body

名古屋治療院の向です。 世間はお盆休みですね。 暑い日が続きますが、 お客様には

お越しいただき ありがとうございます。

治療院業務の他に、 高齢者の方の 往診治療もさせて

頂いているのですが、 この時期になると自然と 戦争の話になります。 地元の人であれば

馴染み深い名古屋城、

駅、港などが ことごとく破壊され、 市の24パーセントが

焦土化した 名古屋大空襲。 それを実体験としている

話の重みを、 真の意味で理解することは 僕はできないでしょう。 そして、 それはほんの

72年前の出来事だということ。 先日9日にあった 「原爆犠牲者慰霊

平和祈念式典」での 長崎市長である

田上氏の言葉が 心に響きます。 「人はあまりにも

つらく苦しい体験をしたとき、

その記憶を封印し、

語ろうとはしません。 語るためには

思い出さなければ

ならないからです。

それでも被爆者が、

心と体の痛みに

耐えながら体験を

語ってくれるのは、

人類の一員として、

私たちの未来を守るために、

懸命に伝えようと

決意しているからです。

世界中の全ての人に

呼び掛けます。

最も怖いのは無関心なこと、

そして忘れていくことです。

戦争体験者や

被爆者からの

平和のバトンを

途切れさせることなく

未来へつないでいきましょう。」 迫る72年目の終戦記念日。 あの日の空も こんな青空だったのだろうか。 栄の街にも蝉が鳴いている。 生命を燃やして。 日本のために、

命を捧げて戦った

人々の時代の上に

僕たちは生きている。 72年前の夏は もっともっと熱かったのだ。


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